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恥ずかしがり屋さんこそ、サルサ!

こんにちは!
京都(kyoto)木屋町(kiyamachi)の「カフェ・ルンビータ」です。

4月になりました。
新たな出会いが楽しみです。

ところで、初対面の場合は特に、
相手の顔を見るのが恥ずかしいことって、ありますよね。
「話は面白いし、仲良くなりたいのに恥ずかしくて顔を上げられない」
という恥ずかしがり屋さんもめずらしくないのではないでしょうか。

学生時代に、学校の先生や保護者さんから、
「相手の目を見て話を聞け」
なんて言われたことがある方もいらっしゃるかもしれません。

話し手からすれば、自分の顔を見てもらえないと、
相手が自分の話を聞いてくれているのかどうか不安になります。

確かに、人の顔を見るのって、照れちゃいますよね。
でも見ないと、相手を傷付けてしまう恐れがあります。
どうしたらいいのでしょう。

サルサをはじめたばかりの方からも、やはり
「初心者なので、相手を見るのが恥ずかしい」
という声を聴くこともあります。

でも、サルサなら大丈夫。
安心してください。
相手は「サルサを一緒に楽しみたい」という仲間なのです。

陽気な音楽を聴きながら、
「よろしくね」
「楽しいね」
という気持ちで笑いあった後は、
そのままの調子で、相手を見ていればOKです。

どうしても恥ずかしくなってしまった場合は、
眉間の辺りや、少し横を見てみましょう。
相手からは、ちゃんと見てくれているように見えますよ。

サルサで慣れたら、日常生活のコミュニケーションもきっと、好転することでしょう。
サルサはあなたの新たな交友関係にも役に立ってくれるはずです。

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